
楽天・自社EC研究所
2026.10.05
楽天「ジャンル祭」2026初開催|
お買い物マラソンで売上を伸ばす7つの実践策
この記事で
わかること
2026年10月、楽天市場に新しいセールイベントが登場しました。
その名も、
「ジャンル祭」。
今回重要なのは、単に新しいSALEへ参加することではありません。
お買い物マラソンで得られるデータを分析し、
開催期間中に改善することです。
01
まず「ジャンル需要」を確認する
自店舗の商品が、現在どの需要に乗っているのかを確認します。
商品カテゴリーだけではなく、
「ユーザーが今買う理由」
まで整理することが重要です。
食品
秋の味覚・お取り寄せ・まとめ買い
ファッション
秋冬・衣替え・季節需要
日用品
ストック・まとめ買い・年末準備
02
10月5日は「売上」ではなく初動を見る
SALE開始直後に確認したいのは、
最終的な売上ではありません。
CVR
× 客単価
アクセス・CTR・CVR・客単価・RPP・商品別売上を
分解して確認します。
を最優先で確認します。
需要はあるのに購入されていない場合、
広告ではなく商品ページに課題がある可能性があります。
03
CVRの高い商品へアクセスを集中する
アクセス数だけで主力商品を判断してはいけません。
CVRとセットで確認します。
ACCESS 1,000
CVR 0.8%
ACCESS 300
CVR 3.0%
商品Bは
集客強化候補
04
RPPは「全商品を強くする」のではなく商品を選ぶ
広告を増やす
CVRが高く露出不足
ページ改善
クリックされるが売れない
広告を止める
利益・CVRともに弱い
「売れない商品を無理に売る装置」ではありません。
売れる商品へアクセスを届けるために使います。
05
クーポンは「値引率」より設計を見る
「10%OFF」「500円OFF」だけではなく、
誰に、何を、いくら以上で、いつまでに買ってもらうのかを
設計します。
安くする機能ではなく、
購入行動を作る機能
として考えます。
楽天市場の売上、
どこを改善すべきか分かりますか?
RPP・CVR・商品ページ・販促を、
実際の販売データから分析します。
06
10月9日で商戦を終わらせない
→
Amazon
→
自社EC
楽天市場で得たデータを、
次のAmazon商戦、さらに自社ECへつなげます。
07
楽天のデータをAmazon・自社ECへ活かす
イベント
回遊
ポイント
検索
比較
即決
ブランド
CRM
LTV
編集長コメント
楽天市場の現場では、SALEが始まると
「広告を増やす」「クーポンを出す」
という施策に集中しがちです。
しかし本当に重要なのは、
アクセスはあるのに売れない商品と、
アクセスは少ないのによく売れる商品を見つけること。
SALE終了後に反省するのではなく、
SALE中に分析し、SALE中に改善する。
これがEC運営を強くするポイントです。
株式会社イレヴンアップフィールド
代表取締役 上田 淳一
ECの可能性を、もっと大きく。
楽天市場・Amazon・自社ECの
売上分析、商品ページ改善、広告運用、
販促設計、EC運営代行までサポートします。



